ブログ移転のおしらせ

  • 2013/09/27(金) 17:24:26

DTIブログが閉鎖されるため、

以下のブログに移動しました。

http://gdha.blog.fc2.com/

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ビタミンB群は糖尿病の治療に欠かせない栄養素

  • 2013/09/20(金) 19:14:17

ビタミンB群は糖尿病の治療に欠かせない栄養素
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糖尿病はまさに国民病と言われるほどに、
増えている生活習慣病です。

運動不足やカロリー過多の現代人は、
糖尿病のリスクが高くなっています。

糖尿病は、糖の代謝が悪くなり、
尿に糖が出る病気です。
糖尿病の悪化は、合併症になります。

糖尿病が悪化すると、
血管の障害が原因で、細い血管が詰まります。

目の病気(糖尿病性網膜症)と
腎臓の病気(糖尿病性腎症) と
手足のしびれなど末梢神経の病気
(糖尿病性神経障害)は
昔から糖尿病の三大合併症と言います。

さらに血管障害が進むと心疾患や脳疾患などの
深刻な病状のリスクも高まります。

糖の代謝が一番の問題ですが、
糖が分解され代謝されていきますが、
最終段階でピルビン酸になり、最後の
アセチルCoAとなりエネルギーに
なりますが、
この時にビタミンB1が補酵素として
必要になります。

糖が消費されると最後にアミノ酸を
糖に変換させる
働きがありますが、この時に
必要な補酵素がビタミンB6です。
タンパク質の糖化を防ぐことができます。

ビタミンB3(ナイアシン)は、
膵臓のβ細胞の働きを良くして、
インスリンを活発にして、血管合併症を
予防する作用もあります。

ビタミンB6、B12、葉酸の欠乏は、
ホモシスチン(心血管疾患の
リスクファクター)の原因となり、
糖尿病性の血管病変を増悪させます。

ビオチンは、インスリンの分泌や
糖輸送に関係している可能性があります。

ビタミン類は、欠乏症の観点で
研究が出発したため、
医学的な観点での研究が遅れてきました。

90年代に入り、研究が活発になってきましたが、
医療分野のでの活用は皆無です。

副作用はまったくなく、
これほど、有益なビタミン類ですが、
医者が医療で利用することは
少ないようです。



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胃がんにビタミンC

  • 2013/09/18(水) 18:05:02

胃がんにビタミンC

ピロリ菌が胃がんの原因であるという学説は、
欧米では定説になっているが、
日本では今一つ、
重要視されていません。

ピロリ菌の
積極的な除去は任意になっています。

ピロリ菌が胃の中で繁殖していると、
胃酸に含まれるビタミンCの量が
少なくなっていることが判明しています。

つまり抗酸化能力が落ちていることになります。

ビタミンCは、胃の中で食物をとるときに
発生する発癌物質のニトロソアミンを抑制して
胃がんを防ぐ効果があります。

発癌性物質ニトロソアミンは、
発色剤としてハムやソーセージなどの
加工食品に添加されている
亜硝酸塩とアミノ酸の結合で
発生します。

ニトロソアミンは、発がん物質では
第一級のもので、イニシエーター(原因)であり、
プロモーター(増殖)です。

ところで、
喫煙者の血中のビタミンCの濃度を
検査すると喫煙本数が高まるほど、
ビタミンCの濃度は少なくなります。

これは、ビタミンCがタバコの毒と
闘っている証拠です。

ビタミンCでノーベル賞をとった
ポーリング博士は、
こう言っています。
『ビタミンCは体内濃度の変動がもっとも
激しいビタミンである』


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コレステロールの新基準値

  • 2013/09/13(金) 16:21:55

コレステロールの値が、現在高血圧の問題になっていますが、

実際は、高くても血管壁はきれいな人がいるようで、
絶対的な数字とは言えないようです。

高血圧などで循環系の病気になる方の血管壁には、
コレステロールなどの脂肪がついていることが
多いので悪玉にされています。

さらに悪玉善玉に分けていますが、
本来は全部身体に必要なコレステロールです。

悪玉と言うなら酸化していることが
一番重要な問題です。

油は熱に弱く酸化してしまします。
油で揚げた食べ物は酸化した
油でいっぱいです。

このような油は、からだの中で
還元する必要があります。

コレステロールは、細胞膜の形成や、
ホルモンの素材になったり、なくてはならない物質です。

基準値は、130〜220(mg/dL)となっていますが、
最近の研究では、220以上でも長寿の方がいるようで、
この数字も変更されなければならない時代が来そうです。

250でも血管はやわらかく長寿な方もおられるようです。



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エネルギーを作り出すミトコンドリア

  • 2013/09/11(水) 15:27:56

エネルギーを作り出すミトコンドリア

人間は、60兆の細胞でできいますが、
その一つ一つの細胞には、核酸であるDNAと
細胞小器官でできています。

その中の一つミトコンドリアは、
人間の活動のエネルギーを作り出しています。
もともとミトコンドリアは、
原生動物で、進化の過程で細胞と融合した
仮説があり、ミドリ虫のような形をしています。

炭水化物は消化され糖に分解されて
最後は、ミトコンドリアの中にある
クエン酸回路で、ATPという物質に変化して
エネルギー化されます。
ATPはエネルギーの通貨です。

クエン酸回路は、TCAサイクルと言われて、
回転してエネルギーを作り出します。
この時必要な補酵素がビタミンB群です。

食べても元気が出ない方や、
食べると寝る人など、
エネルギーが効率的に産出されて
いないときは、ビタミンB群の不足が
考えられます。

クエン酸回路は、脂肪や蛋白も
エネルギーに変えることができます。
まさに、体のエンジンとも言えるでしょう。

ミトコンドリアは細胞の多く存在していますが、
数が多い臓器は、心臓と肝臓です。
活動的で、エネルギーを消耗しています。
よってビタミンB群の消耗も激しい場所です。



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小田代原

  • 2013/09/02(月) 12:05:30

小田代原
奥日光 小田代原 これから秋になると草紅葉が見られます。

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チアシード 

  • 2013/08/27(火) 10:34:29

チアシードとは?

 「サルビア・ヒスパニカ」という食物の種子で
メキシコ南部が原産地と言われ、
マヤ・アステカの先住民族が常食としていたゴマより小さな粒。

 水に浸すと10倍に膨張し、
ゼリー状になり満腹感を得られます。
加えて「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」
ともいわれる程、栄養価が豊富です。

 最近ではアメリカやイギリスを中心にダイエット食として
大人気で非常食としても役立ちます。 

 体内で産出されないオメガ3系の必須脂肪酸α-リノレン酸
約20%、食物繊維が40%、その他、たんぱく質、アミノ酸、
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など栄養素が豊富です。

 オメガ3系α-リノレン酸は体内でEPA・DHAに
変換されます。LDLを減らし、善玉のHDLを増やします。

 魚嫌いやベジタリアンの方にも安心安全の植物系のオメガ3です。
 
 家事や趣味に忙しい方、美しく健やかに年齢を
重ねたい50代以上の女性にとって、1日大さじ1杯を水、
ジュース、ヨーグルト等に混ぜたり、
ゴマのようにクッキーやパン生地に混ぜて
気軽に摂取することが可能です。

 ダイエットやお通じにも○、もちろん妊婦さん、
乳幼児、お年寄りまで
ご家族全員におすすめできる商品です。 

 チアシードの特長

◇オメガ3必須脂肪酸高含有
  チアシードの約32%が脂肪酸、
 その61%がオメガ3で、20%がオメガ6。
  両方とも必須脂肪酸。心臓病の予防に有益。

◇食物繊維
  チアシードの約42%が繊維、
 その95%が不溶性。繊維は消化器系に不可欠な物質。
 便秘解消に有益。
  同時に吸水性が高く、
 水の中に入れると約10倍に膨張、
 胃の中で満腹感を誘うのでダイエットに有益。

◇タンパク質
  プロテインが21%あり、必須アミノ酸が豊富。

◇ミネラル
  カルシウムの含有量が牛乳の6倍。
1さじのチアシードで牛乳カップ2杯分が摂れる。
  骨の健康、副甲状腺、肝臓機能に有益。
その他のミネラルでは鉄、マグネシウム、
カリウム(バナナ3本)、リン

◇ビタミン
  ビタミンはA、B1、B2、B3がある。

その他の微量元素にはマンガン、銅、亜鉛、
モリブデン、ナイアシン、葉酸があり、

一方でアレルゲンのグルテンはない。 

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中禅寺湖で避暑

  • 2013/08/26(月) 19:19:59

中禅寺湖
中禅寺湖まで避暑に行ってきました。
朝夕はだいぶ涼しいくなっています。
秋の気配も少し感じました。
(千手ケ原周辺)

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ビタミンCでがん予防

  • 2013/08/19(月) 20:34:58

ビタミンCでがん予防

ビタミンCは、様々なフルーツに
存在していますが、
人間には作り出せない必須栄養素です。

ビタミンCは抗酸化作用があり、
最近では、
点滴で体の中に注入する方法も
生み出されています。

人間の身体を構成する細胞の
内側には細胞質という
水溶性の液体があります。

絶えずフリーラジカルや活性酸素により、
攻撃をうけて、とくにDNAなどの
核酸が攻撃をうけると異常なアミノ酸が
作り出されて異常細胞をつくってしまいます。
これががん細胞です。

ですから常に細胞内の修復が
欠かせないのですが、
水溶性である
ビタミンCは
細胞に入って、
これを助けてくれます。

通常でもがん細胞は
沢山生み出されていますが、
抗酸化作用で、
消去されています。

ビタミンCは、
副腎や眼に多く存在して、
身体を防御しています。

眼の水晶体は、いつも紫外線をうけて、
酸化が激しい場所ですが、
ビタミンCはこれをくいとめてくれます。

ビタミンCの役割は大きく、
最近は見直されている
栄養素です。
問題はその摂取量です。
様々な実験がされており、
人の身体の大きさでも
変化するでしょう。

至適量が重要で、
その人に適した量が
重要です。

至適量が不足すると
効果がないことが
分かっています。


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森のレストラン クオーコ

  • 2013/08/16(金) 18:02:27

クオーコ
千葉佐倉の森の中、佐倉インターよりすぐ、森に囲まれたレストラン。
アブラゼミの鳴き声がお出迎え。
ランチやディナー中心のお店です。
たまたま、お客さんがいなかったので、喫茶のみ利用しました。
気さくにいろいろ話してくれた店長さんでした。
酒々井アウトレットからでも車ですぐです。

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胃酸とは

  • 2013/08/09(金) 11:59:08

胃酸とは、

胃酸とは近年、タンパク質分解酵素である
ペプシンと
食物の殺菌などをする塩酸
さらに、
ビタミンCが含まれていることが判明しました。

PH2塩酸は強酸性の液で食物を殺菌する力があります。
塩酸の力がないと黴菌は腸にはいり悪さをします。

ビタミンCは酸化された食物を
抗酸化作用で還元する力があり、
体で作れないので、
補給する必要があります。
ピロリ菌が多いとこのビタミンCが減少して、
胃がんにかかり易くなります。

胃酸は、ミネラルの吸収にも
大きく関わっており、
例えば、
非ヘム鉄をヘム鉄にして吸収を促します。

貧血の方は、鉄分を補給はもちろんですが、
胃酸がちゃんと出ているかが重要です。

或るデータでは、90%の女性が貧血状態にあると・・・

最近では、胃酸を抑える薬が多く販売されていますが、
胃酸を抑えると、ミネラルやタンパクの吸収が抑えられて、
また、殺菌力も低下するので、デメリットも
考えるべきです。

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アルブミン (Alb)とは

  • 2013/08/03(土) 17:25:43

アルブミン (Alb)とは

血液の中には、栄養素を運んだりする
生体の維持活動をする
タンパクが約100種類ぐらいあります。

その中で、50-70%を含むタンパクが、
アルブミンです。

アルブミンは、血中のにあるタンパクで、
肝臓で合成されます。

ホルモンや脂肪、カルシウムなどを
各細胞に運ぶ重要な役割を担っています。

また、薬剤などの輸送も兼ねているので、
病気の方は、この数値が低いと、
薬が効かいないことになります。

抗がん剤を打っても効果がないことになります。

もちろん、栄養素も運べないので、
通常もこの値が低いと、
栄養不足になるわけです。

また、アルブミンは水分の調整にも関係しており、
身体の中の水分合成にも
関連しています。



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アベノミクス崩壊か?

  • 2013/08/01(木) 21:22:45

アベノミクス崩壊か?

最近は株安と円高など、
市場のボラテリティーは高くなっています。
好調のアメリカ景気と
不調の中国、新興国、ヨーロッパ
の狭間で日本は揺れています。

ところで、アベノミクスによる
恩恵は、地方では聞きません。

ボーナスは一部の上場企業では
上がったようですが、
給料はあがりません。

先日も、身近の知人の会社が倒産、
やはり製造業です。
去年から仕事が減少、
今年もさっぱりない。

日本での製造業は横ばいまたは、
下降する可能性が大です。

『ものづくり日本』という割には、
ものづくりは衰退の一途をたどっています。

現在のGDPの上昇は、
不動産部門や、復興などの
日銀の緩和政策、公共事業による
予算の配分によるところが大きい点です。

また、円安による輸出産業の業績が、
本来ならば、国内投資に向かうわけですが、
それがいかない状態です。

日本では労働賃金が高く、
安い東南アジアなどに工場を作った方が
いいからです。

労働に代わるデジタル革命が起こっており、
人間の代わりにロボットが仕事を
するようになっています。

外資は、日本の人口は減るわけですから、
中長期的に日本に投資するか疑問です。

給料は上がらないのに、
物価が上がる

このような状態の中で、来年4月
消費税を挙げれば、
さらに消費が落ち込むのは目に見えています。
消費が落ち込めば、
税収がへり、アベノミクス前に戻ります。
いやそれ以下に落ち込むのか?

不動産価格は、下降をたどっています。
人口減少などの影響か?
日本不動産協会の会長は、日本の不動産は
上がらないと何度も言っているが、
現在消費税前の駆け込み需要が起こっているため、
聞く耳を持たないと嘆いています。

H15に入ると、最高所得税率が55%
相続税もたしか5%上がります。
富裕層は、如何に日本の資産を
所得税や相続税が安い、
海外に移すか思案中いや、
実行中か

希望はあります。
産業構造をかえること、
抜本的な規制緩和などです。

そういう意味で、
アベノミクスには頑張ってほしいのです。
第3矢がむずかしいく重要です。




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人間の寿命きめるテロメヤ説

  • 2013/07/26(金) 11:24:22

人間の寿命きめるテロメヤ説

人間の寿命はどのように決まっていくのか
老化とはどのように起こるのか
細胞は、DNAによって規則正しく
分裂していきます。

無限に分裂していくわけではなく、
回数が年齢できまっています。

幼年期の細胞分裂回数は、50−100回ぐらい。
しかし老年期に至っては、10回程度になり、
分裂ができなくなって死に至ります。

なぜ分裂ができなくなるのか、
それはDNAの末端にあるテロメヤという部分があり、
これが分裂ごとに短くなっていきます。

その為に最後はテロメヤがなくなり、
分裂がストップします。

テロメヤを修復する酵素がありますが、
これが、テロメターゼです。

テロメターゼは、生殖細胞に多く存在しており、
通常の細胞には存在しません。

しかし、
分裂が止まらない細胞ができる時があります。

それが、癌細胞です。

癌細胞にはテロメターゼが存在しており、
分化が止まらない仕組みなっています。


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アポトーシス 細胞の自殺

  • 2013/07/19(金) 11:10:43

細胞のDNAが損傷を受けた時、
修復されればもとの細胞に戻れますが、
修復が困難な場合細胞は
永久増殖停止状態になります。

その細胞は「老化細胞」と
呼ばれて最後には、
このような
不能な細胞を存続し蓄積するため、
身体に害を及ぼす結果となります。

このような時に細胞の
自殺遺伝子がはたらき、
自己消滅、
すなわち細胞が積極的に自殺します。

このような過程を通過して
細胞が自殺することを
アポトーシスと言います。

個体の維持のために、
細胞が全体のバランスをみて
毎日3000億個あまり自然死しています。

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